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デジカメ撮影時の光源としての白色LED [フィギュア撮影]

 前回書いたように、読書用のLEDライトはデジカメ撮影時の光源としては青白すぎました。で、じゃあ他の白色LEDはどうなんだろう?ということで、近所のドイトで買ってきました。

 結果から言うと、前回よりはましですが、まだちょっと青白い光でした。↓こんな感じです。

 前回同様、天井灯とLEDで照らしています。前回書いたように目の部分が影になってしまうのを防げるほか、LEDの場合ほぼ点光源なのでバストや鎖骨部分の立体感が強調されているのもうれしいところ。

 それと、LEDの光が瞳に反射してハイライトを作っています。光源が大きいとこういうハイライトは異常に大きくなってしまいますが、これも点光源のため普通にハイライトっぽくなるのも想定外の利点です。(レタッチで描いても同じようなハイライトにできるでしょうけど。)フィギュアに描いてあるハイライトと一致しないのはまあしょうがないところ。

 ちなみに、天井灯だけだと↓こんな感じです。

 ↓これは今回のLED実験システム(笑)全景。

 白色LEDは電流制限用抵抗とセットになっているもので、株式会社オーム電機のKIT-LE5/Wという型番です。LED付近の白いビニールテープでくるんである中に抵抗が入っています。LEDの直径は5mm。直径10mmのものもあったのですが、そちらはLEDの真正面がちょっと暗いドーナツ型の光になってしまうので却下。

 考えてみれば、本物のカメラ用のリングライトとかでもLEDを光源にしているものがあったはずなので、もっと普通に白いLEDがあっても良さそうです。今度秋葉原に行ったときにパーツ屋を探してみようかな。個人には入手できないような特殊なLEDかも知れないし、LED以外に光学的なフィルタか何かを使っているのかも知れませんが。

 という訳で、この項続く。かも。


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